堺市地下タンク開放検査

地下タンク開放検査はクリーンプラネットへ

能登半島地震発生から約10日経ちました。極寒の中被災者の方は

生活インフラが足りない上にストレスの蓄積等

心よりお見舞い申し上げます。

遠方からの支援は寄付しか今は無いと筆者は思います。

さて、堺市内でFRPライニングを施工した地下タンクの10年経過

する前に開放検査を行いました。

地下タンク内に入槽し内面ライニングに歪みやふくれ損傷の有無

を確認し健全性を証明する検査です。

地下タンク開放検査

上記の画像は地下タンクを検査する前に50cm四方に墨出しを

行い各グリッド別に検査を行う為の計測です。

地下タンク開放検査
【FRPライニングの厚みを専用測定器で計測します。】

上記の画像の様に各グリッドでFRPラニングの厚みや状態を

確認します。地下タンクの大きさにもよりますがグリッドは

少なくとも90ヶ所以上に及び200ヶ所を超える場合も有ります。

今回の検査では非常に良好で、内面ライニングの維持管理

関する事項の規定にもクリアーしていました。

これからも安心して燃料供給に活躍してくれるでしょう。

「ありがとうを未来に残そう!」

私たちはあらゆる土壌汚染のリスクを無くし

お客様の安全・安心・満足をクリエイトする

クリーンプラネットです。

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