地下タンク廃止後の再度の堀上について
地下タンク廃止後の再度の堀上はクリーンプラネットへ御相談ください。
地下タンク廃止後の再度の堀上について
中東情勢が世界経済に深刻な打撃を与えていますね!
原油がもたらす影響は多岐に渡り、お客様からもA重油が仕入れ
困難になり、熱源を入手しやすい灯油に油種変更を検討する
相談も有ります。
今回は何度かお伝えしています地下タンク廃止工事の説明を
させて頂きます。お客様から「数年前に埋設したまま廃止した
地下タンクを掘り上げたいのですが・・・?」等の御相談を
頂くことが有ります。
地下タンクの廃止は通常「堀上撤去」が原則ですが
諸所の事情により、そのまま水充填や砂充填を施して廃止とする
事も認められています。御相談を頂いた場合は所轄消防との折衝
で認められた場合は水充填の廃止をお勧めします。
冒頭の画像は地下タンク内にモルタルを充填したタンクの
堀上作業です。
モルタル充填の地下タンクを掘り上げする場合は、上記の様に
まずタンクを切り取りモルタルを重機にて斫り取り出さなければ
なりません。多額の費用と時間を要します。
地下タンク上部の跡地利用の可能性が有る場合はモルタル充填
はお勧めしません!
ありがとうを未来に残すには廃止後の先読みも重要ですね!
「ありがとうを未来に残そう!」
私たちはあらゆる土壌汚染のリスクを無くし
お客様の安全・安心・満足をクリエイトする
クリーンプラネットです。

