ガソリンスタンド解体完了です。

アイキャッチの画像は、解体終了の更地状態の画像です。

上の画像は着工前の画像です。

兵庫県でのガソリンスタンドと隣接する計量所の解体工事

を行いました。施主様の日頃からの近隣住民と

コミュニケーションの良さが大変感じられました。

近隣住民の皆様は、ご理解ご協力を頂き本当に助かりました。

工事は、天候にも恵まれ予定より早く竣工しました。

ガソリンスタンドの解体工事は、危険物の処理や関係行政

への届け出も多数あり、又施設自体は頑丈に出来ており

どうしても騒音や振動が大きくなりがちですが、近隣の皆様の

ご理解が大変重要です。

工事前の挨拶回りや、学校・病院・介護施設等への周知

周辺道路の交通量や通学路の確認等多くの確認事項が有り

怠るとクレームや事故にもつながる恐れが有ります。

これからも気を抜くことなく行っていきます。

「ありがとうを未来に残そう!」

私たちはあらゆる土壌汚染のリスクを無くし

お客様の安全・安心・満足をクリエイトする

クリーンプラネットです。

奈良県地下タンク洗浄

地下タンク撤去前の安全確保と産業廃棄物の適正な処理を一括解決

 

地下タンク撤去工事前のデッドストックの燃料抜き取りや

中和剤投入後に洗浄脱脂(油分を取る作業)は大変重要な

作業です。今回も給油設備廃止後かなりの長期間放置されており

タンク内は含水の廃油です。洗浄後の廃液も全部回収しますので

約15000L程有ります。

地下タンクの内容物が廃油含水だけかを確認する為、ドラムに

一旦汲み上げて目視し、ローリーへ回収します。

消防書類が不明な上ガソリン等の危険物混入の可能性も有る為

安全対策や内容物確認等と大変時間と手間のかかる作業でした。

タンクにはマンホールも無く、吸い上げ管を分解解体して

新たに吸い上げホースを挿入して回収しました。

作業は無事終わりタンク内の油種は軽油含水でした。

地下タンク撤去後は綺麗に整地されてスッキリしています。

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大阪府自家給油所廃止工事

地下タンク廃止工事完了です

お客様より長らく使用していない地下タンクの廃止工事を

依頼されました。所轄消防の指示で計量器撤去と

タンク内配管の洗浄と水入れ及び配管やマンホールの閉塞

とセメントを詰めて処置する事になりました。

 

まずは計量器を撤去します。

 

タンク内に水を満了入れたのちマンホールや配管をセメントで

埋めます。

施工前と施工後です。少しスッキリ?しましたね。

地下タンク廃止工事のポイントは、所轄消防署との折衝が

重要です。タンク内に砂入れと水入れでは、費用が変わります。

水入れの方がコストを抑えられます。

又、跡地利用でタンクを掘り上げる際も相当な差が付きます。

廃止工事は慎重に計画しましょう。

廃止工事の御相談や見積もり依頼はお気軽に

お問い合わせください。

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地下タンク廃止工事について

地下タンク廃止工事を行う前に業者との打ち合わせを!

 

     【 閉塞前のマンホールとモルタル閉塞したマンホール画像 】

今月に入り地下タンク廃止工事の依頼が、増えています。

地下タンク撤去工事は、タンクそのものを掘り上げるので問題は

有りませんが、その中で以前に廃止工事を完了して跡地利用の為

廃止タンクを掘り上げて欲しいと依頼が有りました。

現地へ伺いますと、地下タンク内に砂を入れて廃止を

行っています。

こうなると、上記の画像の様にタンクを切り破り中の

砂を取り出してからでないと、タンクは撤去出来ません。

取り出した砂は、油汚染土壌として処分し処分費用が高額です。

地下タンク廃止工事で、タンクを埋めたまま廃止する時には

業者さんにお願いして所轄消防に、タンク内は水を充填して

マンホールだけモルタルで閉塞するようにお願いしましょう。

この工程の違いが、廃止工事の見積もり金額に差が出るのと

将来に堀上工事の見積もりが大きく変わってきます。

尚、所轄消防の判断は場所によって違い、砂入れを譲らない

時も有ります。その時は弊社では特殊な方法で納得を

頂いております。

金銭的リスクを回避する為にも、ここの交渉は粘り強く

行うべきですね。

後世の人に笑われない仕事を行いたい物です。

弊社では、地下タンクの廃止工事についてお客様の望む

ベストな工事をワンストップで行います。

お気軽にご相談ください。

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地下タンクマンホール内水侵入にご注意を!

地下タンクの点検はクリーンプラネットにお任せください

            【 水が溜まっていないマンホール内画像 】

近畿地方は7月に入り雨が降らない日が7月2日だけしか無く

すでに7月の平均降雨量を越しています。

お客様からの問い合わせで、「マンホールを開けると水が

溜まっていて、放置していても大丈夫でしょうか?」

という問い合わせを頂くことが有ります。

答えは「良くありませんので水を汲みだしてください」と

アドバイスさせてもらっています。

水が溜まる理由は、自然由来の地下水位が高い場合や

マンホールのパッキンが経年劣化による防水性が無くなった

事などによります。

特に今年の様に降雨量が多い時は注意が必要です。

地下タンク内に水が浸入して、車両のタンクにまで水が混入

した事例も有り、注意が必要です。

漏洩検査時には、地下水位やタンク内の検水を必ず行いますが

予防として、マンホール内を点検し水が有れば、汲出す事が

重要です。汲出し方ですが、ドラム用ポンプ等で汲出せます。

上記の画像は、定期点検前に水が溜まった状態です。

地下タンクの事でご相談が有れば、弊社までお気軽に

御相談ください。

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地下タンク廃止工事は総てお任せください

地下タンク廃止や休止は消防届け出から工事までクリーンプラネットへ

  

     【 タンク内に中和剤投入と配管の閉塞画像 】

近年工場、病院、ホテルなど熱源をボイラーから

ガスへ変更する為、地下タンク設備を廃止する工事の

依頼が増えています。

廃止するには、所轄消防への届け出に始まり

タンク内の危険物の処理、洗浄作業や配管、ポンプ

撤去、地下タンクには砂入れまたは水入れを

行います。タンクを掘り上げる事も有ります。

クリーンプラネットでは、地下タンク廃止に

についての相談や見積もり依頼に無料にて

対応しております。

書類作成から工事まで一貫して行います。

お気軽にお問い合わせください。

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地下タンク圧力検査の重要性クリーンプラネットなら安心

圧力検査による漏洩箇所の発見

                                 【 検知管から油を検出 】

平成15年以前位の地下タンクは、鋼製一重殻タンクと言って
鉄板を加工して丸くタンクに制作しています。
タンクや配管から油が漏れだすと
検知出来るようにタンクの
四隅に漏洩検知管が設置されています。
上記の画像は、検知管より発見された油です。
どこからか漏洩していると思われます。

 

圧力検査をしたところ、配管部分より穴が開き漏洩してました。

発見が早かった為、大規模な土壌汚染にはなりませんでした。

漏洩検知管の点検は、危険物施設の担当者が、

少なくとも一週間に一度は行う必要が有ります。

又、油の在庫管理は、毎日チェックが必要です。

そうすれば今回の様に早期発見対処出来て被害を

最小限に抑えられます。

気になることが有れば何なりとご相談ください

相談や見積りは無料です。

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地下タンク定期検査について

左写真地下タンク洗浄風景

危険物施設は、消防法第14条の3の2の規定に基づき

定期的な点検が義務付けられています。

特に地下タンクは、地下という特性上、点検方法は高度な技術と

知識を要求されます。

クリーンプラネットはこの点検技術者が多くの経験と

日々技術の研鑽を積み顧客の安全・安心・満足を

お届け出来る様努力しています。

相談やお見積もりは無料です。何なりとご相談ください。

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