電気防食設備点検終了しました異常無しです。

電気防食設備点検はクリーンプラネットへ御用命ください。

地下タンク老朽化対策工事の選択肢に電気防食工事が有ります。

地下タンクの錆の進行を止め、永続的に地下タンクを守る装置

です。有効な電流が地下タンクに流れているかを測定し

数値化し、調整を施して地下タンクの健全性を担保します。

地下タンク漏洩検査時に行うのがお勧めです。

今回も全く問題は無く健全性を証明出来ました。

電気防食設備点検風景
【地下タンクと埋設配管の電位測定】

これからも燃料供給に安全快適に活躍してくれます。

「ありがとうを未来に残そう!」

私たちはあらゆる土壌汚染のリスクを無くし

お客様の安全・安心・満足をクリエイトする

クリーンプラネットです。

奈良県地下タンク漏洩検査終了です。

地下タンク漏洩検査は事業者認定のクリーンプラネットへ御用命ください。

暖冬の今季ですが奈良県の地下タンク漏洩検査は

やはり「寒い!」ですね。

今回は奈良県での10KL重油地下タンクの漏洩検査です。

施設は屋外に有りますので、漏洩検査以外にもマンホール内の

雨水の流入の有無や漏洩検知管等、設備点検にも十分留意します

朝からの点検で外気温度が2℃の中、測定中は約30分程

じっとしていなければなりません。

奈良県地下タンク漏洩検査画像

測定値が異常無しならば、「ホッ」としますね。

今年も地下タンクは異常無しで健全性を証明出来ました。

熱源として活躍してくれます。

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お客様の安全・安心・満足をクリエイトする

クリーンプラネットです。

堺市地下タンク開放検査

地下タンク開放検査はクリーンプラネットへ

能登半島地震発生から約10日経ちました。極寒の中被災者の方は

生活インフラが足りない上にストレスの蓄積等

心よりお見舞い申し上げます。

遠方からの支援は寄付しか今は無いと筆者は思います。

さて、堺市内でFRPライニングを施工した地下タンクの10年経過

する前に開放検査を行いました。

地下タンク内に入槽し内面ライニングに歪みやふくれ損傷の有無

を確認し健全性を証明する検査です。

地下タンク開放検査

上記の画像は地下タンクを検査する前に50cm四方に墨出しを

行い各グリッド別に検査を行う為の計測です。

地下タンク開放検査
【FRPライニングの厚みを専用測定器で計測します。】

上記の画像の様に各グリッドでFRPラニングの厚みや状態を

確認します。地下タンクの大きさにもよりますがグリッドは

少なくとも90ヶ所以上に及び200ヶ所を超える場合も有ります。

今回の検査では非常に良好で、内面ライニングの維持管理

関する事項の規定にもクリアーしていました。

これからも安心して燃料供給に活躍してくれるでしょう。

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クリーンプラネットです。

大阪市地下タンク検査終了です。

地下タンク検査はクリーンプラネットへ

今年も後20日程になりました。交通量も増えてきている気が

しますね。しかし寒さが堪える?事はまだ有りませんね。

暖冬ですかね?さて今回は、毎年地下タンク検査をさせて

頂いている生産工場様の地下タンク検査です。

地下タンク総数は6基で早朝より1日かけて検査を行います。

地下タンクの漏洩点検だけでは無く、危険物施設の保守点検

の視線で送油ポンプや露出配管の塗装、危険物施設看板

マンホールの状況、油面計等1年の劣化と変化を見逃しません。

予防整備の観点からお客様に確実に正確な情報提供を行います。

今回も異常無しでしたが、危険物看板の経年劣化

が有りましたので、更新の提案を致しました。

何時までも安心安全を維持したいですね。

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クリーンプラネットです。

地下タンク廃止工事の残油

地下タンク廃止工事はクリーンプラネットへ御用命ください。

12月に入りました。やっと冬らしく寒くなりましたね。

今回は、今年も一番質問の多かった地下タンク撤去や廃止工事

についての「残油処理」です。

地下タンク廃止時の見積り項目に、「残油処理」や

「残油中和処分費」等が有ります。

「燃料は全部汲み上げたよ」と施主様が仰ることが有ります。

上記の画像は、残油を処理して中和洗浄拭き上げ完了の画像です

お客様はこのような様子を想像されます。実は通常の汲み上げ

ですと10KLタンクでドラム缶1本分位の残油が残っています。

地下タンク廃止工事
【地下タンク廃止時の残油汲み取り画像約180L回収】

上記の様にマンホールを開放してローリーで回収しなければ

総て回収出来ません。

見積り項目の残油処理はこの作業です。

油種がガソリンの場合は処理費用が高額になります。

地下タンク廃止工事の見積り項目は納得いく説明を

受けたいですね。

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クリーンプラネットです。

 

屋内タンク貯蔵所洗浄作業

タンク洗浄作業や油種変更など早急に対応致します。

大阪市内の屋内タンク貯蔵所で油種変更に伴うタンク洗浄を

行わせて頂きました。

屋内タンク貯蔵所洗浄作業
【屋内タンク貯蔵所全景】

最初の画像はタンク入槽前の装備画像です。タンク内の

貯蔵物を抜き取り後にタンク内に送風換気し酸素濃度20.9%

確認後入槽しますが、作業者は送気マスク装着で新鮮な外気と

内容物の蒸気を吸う事無く安全で健全な作業環境で作業出来ます

屋内タンク貯蔵所洗浄作業
【送風機でタンク内へ外気を送ります】

貯蔵物を変更するので、徹底した洗浄と乾燥を行います。

安全確実な作業は勿論ですが、事前に所轄消防への協議と申請

も重要なファクターです。

お客様からの相談を受けて、所轄消防への申請許可を取り

作業完了まで一括でお手伝い出来る資格と経験が大切ですね。

工場側の方のご協力を頂き、今回も無事終了致しました。

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クリーンプラネットです。

電気防食工事終了しました。

地下タンク電気防食工事の提案はクリーンプラネットへ

電気防食工事が終了致しました。

今回も生産工場の地下タンク老朽化対策外電式電気防食工事

を御提案し、施工させて頂きました。

施工中も地下タンクを使用出来て、しかも短期間で施工完了です

所轄消防署への届け出から施工工事、完成検査まで総て

お任せください。

電気防食工事施工
【所轄消防署による施工前検査】

 

電気防食工事施工
【電極を埋設する為に掘削をします】

施工は天候にも恵まれて2日間で終了致しました。

今後も地下タンクは熱源供給に活躍してくれるでしょう。

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クリーンプラネットです。

 

伊丹市地下タンク砂埋め廃止工事完了です。

地下タンク砂埋め廃止工事はクリーンプラネットへ。

残暑お見舞い申し上げます。

暑い日がまだまだ続きますね!さて、今回はお客様のリクエスト

で10,000Lの灯油地下タンクの「砂入れ」廃止工事です。

砂入れ廃止工事は、地下タンク内の完璧な洗浄脱脂作業

重要なファクターとなります。

伊丹市地下タンク砂埋め廃止工事
【地下タンク洗浄完了画像】

将来に地下タンクを掘り上げる時に、砂が油汚染しない様に

完璧に油分を取り除きます。

地下タンク内に砂を投入します。
【地下タンク内に砂を投入します】
地下タンク砂埋め廃止工事
【地下タンクに進入して砂を送り込みます】

砂の充填率を高める為、タンク内に進入し砂を隅々まで

送り込みます。酷暑の中タンク内の作業は、30分で1度屋外に

出て休憩をします。タンク内の酸素濃度測定も常に行います。

砂充填廃止作業は、過酷な作業ですが燃料供給に活躍してくれた

地下タンクに敬意を込めて廃止作業を行います。

今回もおかげさまで無事廃止工事を完了出来ました。

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和歌山県地下タンク廃止工事完了です。

和歌山県での地下タンク廃止工事はクリーンプラネットまで御相談ください。

梅雨も明け連日40℃に迫る気温です。関西では祇園祭から

天神祭りの間で梅雨が明け暫く酷暑が続きます。

熱中症にはくれぐれも注意が必要ですね。

今回は和歌山県で、重油地下タンク10KLの廃止工事です。

埋設して40年近く経過し、ボイラー施設を使用しなくなり

廃止の御相談を頂きました。

地下タンク廃止工事
【残油回収とスラッジや廃液回収の車両】

地下タンク内に残油が約4,500L程有りますので残油回収と

スラッジ回収の2台の車両を用意して、廃止に臨みます。

地下タンク廃止工事
【地下タンク内を洗浄脱脂します】

地下タンク内はスラッジの量が多く洗浄液を含め約980kg程

有りました。最初の画像はクリーニング後のタンク内の画像です

廃止工事は順調に進み最後は水を充填し各開口部をモルタル充填

しました。サービスタンクや配管類の洗浄も勿論行い

2日間で作業終了しました。

所轄消防への届け出から工事実施完了までワンストップで

完了出来ますので、お気軽にご相談ください。

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クリーンプラネットです。

 

地下タンク検査とマンホール内の点検について

この時期にマンホール内の水に注意しましょう。

6月に入り各地で浸水や土砂崩れ等大雨の影響がテレビで

報じられています。近畿地方では6月2日に「線状降水帯」

による影響で、河川は危険水位を超えて氾濫した所も

有りました。

さて今回はマンホール内にたまった水です。冒頭の画像は

屋外地下タンク貯蔵所ですが、マンホール内に水が溜まって

「これ、大丈夫?」と心配になりますね。

地下タンク点検
【マンホール内状況水分や錆も無く理想的な状態】

 

地下タンク点検
【マンホール内状況水は溜まってない】

上記の画像はマンホール内は綺麗に保たれています。

何れも地下タンク漏洩検査時の画像ですが、マンホールの構造と

地下タンクが有る地形(山沿いや低地で水はけが悪い土地)も

原因が有ります。対策は?現状水は汲出してマンホールの

パッキン交換をお勧めします。

地下タンク漏洩検査時に点検交換を行えば定期的に確実に

管理出来ます。

マンホール内に水が溜まったままにしておくと、タンク内に水が

侵入する恐れが高まりリスクしか有りません。

6月に点検しては如何でしょうか。

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