堺市地下タンク検査終了です。

地下タンク検査と点検はクリーンプラネットへご用命ください。見積り相談無料です。

5月に入りゴールデンウイークで観光地は、久しぶりに

コロナ過で規制緩和の連休を迎えましたね。

楽しい思い出を作れると良いですね!

しかし、北海道・知床半島での痛ましい事故が有り

犠牲になられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。

常々思うのですが、会社のトップは金儲け第一主義で

責任や義務を後回して逃げ腰になってはダメですね。

会社の利益=自分のお金の考えはNGですね。

さて、堺市内の宿泊施設の熱源に使用する

A重油地下タンクの検査を行いました。

アイキャッチの画像は、駐車場通路に有る

地下タンク施設の漏洩検査画像です。

その他最上階にボイラー施設のサービスタンクが有り

検査対象となります。1年又は3年に1度の検査時には、必ず

付帯する設備の点検やメンテナンスを提案しています。

マンホール等のパッキン類や各部分の錆や破損も点検します。

地下タンク施設は、普段見えない部分だけに点検は確実に正確に

行い安全・安心を確保したいですね。

「ありがとうを未来に残そう!」

私たちはあらゆる土壌汚染のリスクを無くし

お客様の、安全・安心・満足をクリエイトする

クリーンプラネットです。

 

土壌汚染と油水分離槽

油水分離槽の蓋を開けて点検清掃していますか?

油水分離層の仕組みを図解しています。

上記の画像はガソリンスタンドの油水分離槽と仕組みの説明です

油水分離槽は読んで字の如く、油と水を分けて油を下水に

排出せず回収する装置です。油が水より軽い性質を

上手く利用しています。基本的に構造は昔から変わりありません

ガソリンスタンドの解体工事で、この油水分離槽付近からの

油汚染土壌が発見される事が多く見られます。

又、解体工事前の土壌調査でも必ず調査対象になる箇所です。

油水分離槽は、狭いガソリンスタンドでも2箇所は有ります。

その他洗車機の土間にも必ず有ります。

大切なのは、日頃の点検清掃です。「でも点検は何処を?」

日頃の点検は、まずは蓋を開けて各槽に水が溜まっているか?

ゴミや油の滞留は無いか?だけで結構です。

底面に堆積している土砂は、専門業者に回収を依頼しましょう。

1年に1度程度土砂を回収すれば、少なく済みます。

「水は溜まってないよ!」となれば大変です!修理が必要です。

通常は必ず水が溜まっています。破損して水が抜けている可能性

が有ります。油が流失して土壌汚染になりますので早急に対処が

必要です。ガソリンスタンドでは油水分離層は簡単には

破損しません。しかし建設当時のままの油水分離層は多く

30年使用している所も普通に多く有ります。

土壌汚染を防止し、多額の処理費用を回避する為にも日頃の

点検メンテナンスが重要ですね。

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東大阪地下タンク廃止工事

地下タンク堀上完了です。

ウクライナ情勢への懸念が一段と強まる中、原油価格の高騰が

続いていますね。輸送費用、各種の熱源、食品、石油製品等

総てにおいてにコスト高となり家計を圧迫します。

ガソリンは170円/Lと高止まりが続き、自動車で出かけるにも

躊躇しますね。所でガソリンに含まれる税金は石油炭素税は

2.8円/Lです、 合計で税金は56.6円が1リッターのガソリンに

含まれることになり、ガソリンの値段が1リッター170円と

すると、これに17円の消費税が又加わる。

つまり合計で73.6円が1リッター当たりの税金です。

この辺りを減税すれば、価格上昇の阻止になるのですが・・・・

前置きが長くなりましたが、東大阪での自家給油所水入れ廃止済

の地下タンクを、掘り上げました。とっくに給油所跡は無く

住宅地の駐車場でしたが、無事完了です。

やはり水入れ廃止措置の方が、堀上になった時の費用は

軽減出来ますね。工事中は快晴で、近くにくっきり生駒山が

とても綺麗に見え、気持ち良く撤去工事が出来た事に感謝です!

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解体工事とアスベスト

工事前アスベスト調査は必須です。

3月に入り春までもう少し?とは言い難い朝晩の冷え込みですが

後2週間もすれば暖かくなるでしょうね。

今回はガソリンスタンド解体工事で大切なポイントになる項目の

アスベスト調査と除去のお話です。

    

         【 天井部分は石綿含有建材レベル3 】

アイキャッチ画像や上記の天井部分の画像は石綿含有建材使用

のレベル3に相当します。(石綿=アスベストです)

アスベストが含有していると「悪い」印象が有りますね。

しかし1960年代から1980年代まで非常に多くの

石綿が建材に使用されて来ました。

防火・保温・耐摩耗・防音・耐薬品に優れしかも安価で。

まさに奇跡の材料でした。特に耐火材料としては多くの尊い生命

を守り財産を保全する事に寄与しました。

しかしながら、健康には非常に有害な事が判明しており

2018年より重量比0.1%以上(もうこれは総てと同様)の

石綿含有は解体時には、除去も処分方法も厳格に取り決めが有り

違反をすると思い罰則が科せられます。

石綿は、肺がんや中皮腫の発症の原因になり潜伏期間も

30年から50年と非常に長く日本ではすでに死亡者が急増

しており、今後さらに増加する事が懸念されています。

加えて石綿は非常に多くの建材に使用された為、石綿含有の有無

の判別も多くの知識と時には正確な分析を要求されます。

それだけに解体工事前のアスベスト含有調査は、非常に慎重に

正確かつ公平に行わなければいけません。

       【 天井部分にもアスベスト含有の恐れが有ります 】

筆者の知る所では、幼稚園の横の建物を解体時に調査では

「石綿含有無し」が実は解体後に「有り」だったと言う

事が判明した許されない事態も起きています。

そのような事が絶対無い様に2023年10月より法令により

石綿含有建材調査者の資格を持った者が調査の任を受け持ちます

筆者もその1人ですが、大変責任が重く調査の度に、何度も

繰り返し確認をしながら進めています。

ガソリンスタンドの建物は、防火の観点から石綿含有建材の使用

が多く見られます。解体時には周辺住民や作業をされる方

アスベストを暴露量ゼロにする為にも調査が重要視されます。

当然除去作業は、十二分に慎重に厳格な作業が必要です!

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大阪市内地下タンク漏洩検査完了です。

3年毎の漏洩検査や圧力検査時に地下タンクのメンテナンスもお勧めします。

大阪市内の工場内地下タンク漏洩検査を行いました。

3年あるいは1年に1度消防法で定める法定点検です。

当該タンクは、ガソリンや軽油と違い薬品を地下タンクに貯蔵し

使用しています。

地下タンクと付帯する配管類はオールステンレス製で錆に強く

経年劣化が有りません。

工場内は、常に整理・整頓・清掃が行き届いており

素晴らしい管理体制です。

4基の地下タンクは異常有りませんでした。

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ガソリンスタンド解体完了です。

アイキャッチの画像は、解体終了の更地状態の画像です。

上の画像は着工前の画像です。

兵庫県でのガソリンスタンドと隣接する計量所の解体工事

を行いました。施主様の日頃からの近隣住民と

コミュニケーションの良さが大変感じられました。

近隣住民の皆様は、ご理解ご協力を頂き本当に助かりました。

工事は、天候にも恵まれ予定より早く竣工しました。

ガソリンスタンドの解体工事は、危険物の処理や関係行政

への届け出も多数あり、又施設自体は頑丈に出来ており

どうしても騒音や振動が大きくなりがちですが、近隣の皆様の

ご理解が大変重要です。

工事前の挨拶回りや、学校・病院・介護施設等への周知

周辺道路の交通量や通学路の確認等多くの確認事項が有り

怠るとクレームや事故にもつながる恐れが有ります。

これからも気を抜くことなく行っていきます。

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夜間の漏洩検査

閉店後の漏洩検査もお任せください

危険物施設の地下タンク漏洩検査は、その殆どが日中に

行われます。ガソリンスタンド様に多いのですが、閉店後の夜間に

検査を行って欲しい御要望が有ります。

漏洩検査は、検査中はタンクの使用が出来ないのが理由です。

工場等でも稀に有ります。

実は夜間の静かな時間帯が検査する方も仕事が捗ります。

20時位から開始して地下タンク5基ぐらいですと、終了は

夜中の2時位となります。

夜間の検査中は、静かで何処か孤独を感じる業務です。

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漏洩検査詳細はこちらもご参考に!

 

地下タンク堀上げ廃止工事

  地下タンク廃止工事はクリーンプラネットへお任せください。

        【 給油所解体工事での10KL地下タンク堀上画像 】
      

12月に入り月並みですが、1年のなんと早い事かと感じます。

今年は地下タンク廃止の御相談が多く廃止工事も

水入れ廃止や堀上げ廃止等様々な御提案をさせて頂きました

アイキャッチの画像は、ステンレス製の巨大な地下タンクの

堀上後の画像と、10KLタンク堀上画像です。廃止工事の中で

お客様の御要望が多かったのが、「安く済ませたい」でした。

廃止ですから「安く」は当然ですね。

しかし現場確認へ行くと将来的に跡地利用が可能な所が多く

建物などを建てる際には、タンク堀上が必要となり最終的に

費用の増大が発生します。

又、廃止工事は所轄消防署よりの指導によるものも多く

切迫感が有り、「とにかく早くて安い工法」となりがちです。

危険物施設の未来図を冷静に考え、工法を決めたいですね。

相談や見積もりは勿論無料ですのでお気軽に

ご相談ください。

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地下タンク掘削時の土留めについて

 

10月に入り朝夕はかなり涼しくなりましたが、日中はまだまだ

暑く熱中症対策が必要です。

今回は以前にも掲載させて頂きましたが、地下タンク堀上時の

土留めです。読んで字の如く掘削時に土砂が崩れないよう

止めておく仕組みです。工事が終われば撤去するので(仮設?)

施主様は、その費用って必要?と思う方もいらっしゃいます。

土留めは、豊富な工法や素材が有り、掘削する深さと土質により

設計が決められます。

上記の画像は、地下タンク堀上時に道路側の歩道が崩落する

危険性が有る為の土留めです。

見積りを取る場合に、土留めとだけある場合は必ず詳しく説明

を受けましょう。

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ガソリンスタンドでの地下水対策工事

地下タンク堀上時に地下水位を下げる工事

  

酷暑の季節が過ぎ、朝晩は涼しくなって来ましたね。

秋雨が有り平年通りなら降雨量が多くなります。

ガソリンスタンド解体工事では、地下タンク堀上時に一番

深く掘削をする為、どうしても地下水対策が必要になる場合が

有ります。

上記の画像は、ガソリンスタンド解体工事に地下水が出る場合

地下水をくみ上げて、掘削工事が出来るようにする工事画像です

簡単に説明しますと井戸のカーテンを作り地下水をくみ上げ

その間に地下タンクを掘り上げる仕組みです。

井戸が無ければ?・・・そのまま掘削すると土が沼の様になり

重機も埋まる事になります。

地下水が出なければ必要では無いのですが。

大阪市内は、2.5mも掘れば地下水が湧き出します。

海沿いの埋め立て地は、地下水位が高く上記の様な工事が

必須となります。

施主様にとっては、コストアップになりますが理解して

頂いております。

何れも「仮設」の部類に入り、終われば何も無くなるのですから

コストアップは嫌ですね。

工事計画と実施状況をなるべく合わせ早く終了出来るようにして

コストダウンを図ります。

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合わせてこちらもご覧ください。

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