タグ: 堺市 滋賀県 奈良県 和歌山県 兵庫県 関西
特定施設と土壌調査について
メッキ工場主からのお問い合わせ

【 廃業したメッキ工場 】
クライアント様からの問い合わせに、「工場を廃止するんだけど
土壌調査の見積をして欲しい」等のお問い合わせが有ります。
土壌調査の必要な理由をお聞きすると、必要と思ったからなど
明確な必要性が無い場合が有ります。
今回のお問い合わせも、メッキ工場は廃止するが、同じ敷地内に
工場主の住居が有り、今後も居住するとの事でした。
上記の場合は、「調査の一時的免除」が適用されます。
上記条件が変わらない限り有効です。
又、当該敷地を継続して利用し外部からの人の侵入が出来ない
場合も、「調査の一時的免除」が適用できます。
土壌調査費用は、調査面積に比例しますが相当な負担に
なります。状況を良く業者に説明し、ベストな方法で
費用低減を図りましょう。相談や見積もりは無料ですので
お気軽にお問い合わせください。
「ありがとうを未来に残そう!」私たちはあらゆる土壌汚染の
リスクを無くし安全・安心・満足をクリエイトする
クリーンプラネットです。
解体工事と産業廃棄物処理
分別処理をして見積金額を低減納得して発注を!

【 解体工事前の建物内残置物分別を!】
何時も土壌汚染対策・地下タンクメンテナンス・解体工事
の情報をご覧になって頂き有難うございます。
2018年の台風21号による近畿地方の被害は大変甚大な
物となりました。その中で街中の銭湯が台風の
被害に会い(煙突に倒壊の恐れ)解体する事例が多く
有りました。(上記の画像解体前の銭湯内部)
画像でご覧の通り、残置物が多く又、分別されていない為
解体工事見積りでは、高額にならざるを得ません。
次の2枚の画像もそうですが、紙類は事前に処理出来れば
工事コストを削減出来ます。見積りの下見をする時に
クライアント様にたびたびアドバイスを差し上げます。
混ぜれば、産業廃棄物でも分ければ資源です!
工事費用は、安くしたい物ですね。
見積りの説明は良く聞き、納得の上で発注しましょう。
解体工事や廃棄物の処理等でお困り事がある場合は
何なりとお申し付けください。
相談見積りもちろん無料です。お気軽に!
「ありがとうを未来に残そう!」
私たちはあらゆる土壌汚染のリスクを無くし
安全・安心・満足をクリエイトするクリーンプラネットです。
地下タンク老朽化対策ならクリーンプラネットへ
老朽化対策は電気防蝕工事を推奨します。
地下タンクを埋設して40年経過すると、漏洩の危険性
が有ると認識され所轄消防から、対策をするように通達
が来ます。具体的には下記の様に
- 地下タンクを掘り上げて新しく入れ替える。
- 地下タンク内部にFRPをコーティングする。
- タンク周りに電気防蝕工事を行う。
- 高精度油面計を設置し10年間処置の延長を行う。
上記のどれかになりますが、弊社では③の電気防蝕工事を
おすすめしています。
理由はコストが安く済む(特にタンクの数が多い場合)
工期が早い。
タンク内の燃料をそのままにして工事が可能。
上記のような理由です。

解りにくいかもしれませんが、地下タンクの周りに
何本かの電極を埋めて、タンクや配管を防蝕する工事です。
工事自体は、1日で終了する事が大半です。
ご不明な点や、相談見積り依頼はお気軽にお申しつけください。
「ありがとうを未来に残そう!」
私たちはあらゆる土壌汚染のリスクを無くし安全・安心・満足を
クリエイトするクリーンプラネットです。
解体時の規制が2020年4月より強化されました
見積もりに廃棄物処理費が記されていますか?


【 業務用エアコンの室外機 】
改正されました。上記の写真のような業務用
エアコンや冷蔵庫、冷蔵ショーケースなどの
フロンガスが使用されている物を廃棄する場合
フロンの回収を行い何処の業者が、どれだけ回収
したかを引取り証明書を発行して貰います。
解体工事において該当機器が有る場合
フロンガスの回収費用が記載されているか?又は
フロンガス回収費用は含まれているかの
説明を必ず受けましょう。
解体工事見積りに、アスベスト除去、フロンガス回収
は別途と記載が有ります。必ず明確な見積もりを
頂きましょう。追加見積が多額になることが有ります。
フロンの回収証明書も解体工事終了時に、必ず頂いて
ください。提出書類を頂くまでは、解体費用は
支払わない方が良いでしょう。
クリーンプラネットでは、解体工事時にアスベスト、
フロンガス回収、PCB等の廃棄物の有無と
処理費用を明確にし見積もりをお出ししています。
お気軽にお問い合わせください。
「ありがとうを未来に残そう!」
私たちはあらゆる土壌汚染のリスクを無くし
安全・安心・満足をクリエイトする
クリーンプラネットです。
地下タンク廃止工事はお任せください
地下タンク廃止や休止は消防届け出から工事までクリーンプラネットへ

近年工場、病院、ホテルなど熱源をボイラーから
ガスへ変更する為、地下タンク設備を廃止する工事の
依頼が増えています。
廃止するには、所轄消防への届け出に始まり
タンク内の危険物の処理、洗浄作業や配管、ポンプ
撤去、地下タンクには砂入れまたは水入れを
行います。タンクを掘り上げる事も有ります。
クリーンプラネットでは、地下タンク廃止に
についての相談や見積もり依頼に無料にて
対応しております。
書類作成から工事まで一貫して行います。
お気軽にお問い合わせください。
「ありがとうを未来に残そう!」
私たちはあらゆる土壌汚染のリスクを取り除き
安全・安心・満足をクリエイトする
クリーンプラネットです。
土壌汚染が見つかった時は
土壌汚染対策工事の相談や見積もりは堺市のクリーンプラネットへ
借地返還時に土壌調査を行い、土壌汚染の無い証明を
地主さんへ提出する事が多いと思いますが
土壌汚染が見つかった時、慌てて対策工事の見積もり
を依頼し、高額な費用を泣く泣く捻出しなければ
ならない事態に遭遇します。
弊社にも一度見積りをと依頼されて他社と比較して
驚かれることが有ります。大きく差額が有る場合
必ず良く説明を受けて、守らなければならない事項を
確認しましょう。
汚染土壌の量は立米(容積)では無くトン(重さ)
で見積もりが出ているか等丁寧に説明して
貰いましょう。
説明を嫌がる業者は、避けましょう。
弊社では、相談や見積もりは無料です。
土壌汚染のお困り事は、お気軽にご連絡ください。
「ありがとうを未来に残そう!」
私たちは、あらゆる土壌汚染のリスクを取り除き
安全・安心・満足をクリエイトするクリーンプラネットです。
関西地下タンク検査なら事業者認定のクリーンプラネットへ
地下タンク事業者認定を交付されました。

クリーンプラネットは、令和2年6月1日をもって
一般財団法人全国危険物安全協会より、事業者認定を
交付されました。認定番号:地(1)第 27035 号
これからも地下タンク検査において、技術の研鑽を
極め、漏洩の防止や設備の予防整備に邁進いたします。
「ありがとうを未来に残そう!」
私たちは、あらゆる土壌汚染のリスクを取り除き
お客様の安全・安心・満足をクリエイトする
クリーンプラネットです。
関連記事はこちらもどうぞ!
関連資料はこちらをどうぞ!
地下タンク圧力検査の重要性クリーンプラネットなら安心
圧力検査による漏洩箇所の発見
【 検知管から油を検出 】

上記画像は漏洩検知管より発見された油です。
圧力検査をしたところ、配管部分より穴が開き漏洩してました。
発見が早かった為、大規模な土壌汚染にはなりませんでした。
漏洩検知管の点検は、危険物施設の担当者が、
少なくとも一週間に一度は行う必要が有ります。
又、油の在庫管理は、毎日チェックが必要です。
そうすれば今回の様に早期発見対処出来て被害を
最小限に抑えられます。
気になることが有れば何なりとご相談ください
相談や見積りは無料です。
「ありがとうを未来に残そう!」
私たちは、あらゆる土壌汚染のリスクを取り除き
安全・安心・満足をクリエイトするクリーンプラネットです。
解体工事や廃棄物でお困りならクリーンプラネットへ
古い受電設備とPCBは早急にチェックを!

工場などで1972年以前の古い受電設備をそのままにしている
所を、解体工事に見かける事が有りました。
上記の画像の様に、古い受電設備や変圧器等に
充填されている「絶縁油」にPCB(ポリ塩化ビニフェル)
が含有している可能性が有ります。
PCBは耐高熱・絶縁性・物質変化がない(長持ちする)等
から使用されましたが、人体にとても有毒な物質として
(1968年のカネミ油症事件)1972年に使用・製造を中止
されました。今も中毒に苦しむ方がいらっしゃいます。
まだ国内にはPCBを処理していない機器が有ります。
下記に資料を添付いたします。
参考にしてください。老朽化した工場を解体工事する時に
古い受電設備が出てくる場合が有ります。
適正に処分したいものですね。
「ありがとうを未来に残そう!」
私たちは、あらゆる土壌汚染のリスクを無くし
安全・安心・満足をクリエイトするクリーンプラネットです。
解体工事とアスベストについて
アスベストの有無の見分け方は?
解体工事を行う前には、行政への手続きや周辺住民の方への
挨拶と説明など事前に完了しなければならないことが
結構多くあります。
その中で調査する事として挙げられるのは、土壌調査や
解体する建物の廃棄物です。
アスベストの有無やフロンガスを回収するためのエアコンの
台数等これらは、解体工事の見積もり積算するに必要な
ファクターです。その中でもアスベストの有無は、
サンプル採取して分析しなければ、正確には判明しません。
アスベストは、飛散性アスベストと非飛散性アスベストに
分かれ、飛散性アスベストは1970年代に使用を
禁止されており、現在ではほとんど見ることは有りません。
非飛散性アスベストは現在でも見かけますが、
中にはロックウールという極めてアスベストに姿が似た物
もあり、分析結果から判断するのが賢明です。
上記写真の天井部分の吹付材は一見アスベスト含有の様に
見えますが、分析結果は無しでした。
2006年以降に建築された建物は、アスベスト含有は
まずありません。アスベスト除去に関しては、
見積金額が高額になる可能性が有りますので、
業者の説明をよく聞き複数社に見積もりを取ることも
検討してください。
「ありがとうを未来に残そう!」
私たちはあらゆる土壌汚染のリスクを取り除き安全・安心・満足
をクリエイトするクリーンプラネットです。
