解体工事とアスベストについて

アスベストの有無の見分け方は?

解体工事を行う前には、行政への手続きや周辺住民の方への

挨拶と説明など事前に完了しなければならないことが

結構多くあります。

その中で調査する事として挙げられるのは、土壌調査や

解体する建物の廃棄物です。

アスベストの有無やフロンガスを回収するためのエアコンの

台数等これらは、解体工事の見積もり積算するに必要な

ファクターです。その中でもアスベストの有無は、

サンプル採取して分析しなければ、正確には判明しません。

アスベストは、飛散性アスベストと非飛散性アスベストに

分かれ、飛散性アスベストは1970年代に使用を

禁止されており、現在ではほとんど見ることは有りません。

非飛散性アスベストは現在でも見かけますが、

中にはロックウールという極めてアスベストに姿が似た物

もあり、分析結果から判断するのが賢明です。

上記写真の天井部分の吹付材は一見アスベスト含有の様に

見えますが、分析結果は無しでした。

2006年以降に建築された建物は、アスベスト含有は

まずありません。アスベスト除去に関しては、

見積金額が高額になる可能性が有りますので、

業者の説明をよく聞き複数社に見積もりを取ることも

検討してください。

「ありがとうを未来に残そう!」

私たちはあらゆる土壌汚染のリスクを取り除き安全・安心・満足

をクリエイトするクリーンプラネットです。

地下タンクのメンテナンスを行いましょう!

定期検査時に行うと経済的です

  

                          【 地下タンク循環清掃中風景 】

地下タンクは、定期的にタンク内の清掃が必要です。

密閉した地下タンク内に、ごみなどが入るの?

と質問されることが有ります。

主にタンク内と外気温の差やローリーにて荷下ろしする際に

水分が入り、筆者の経験では10KLタンクに多い時には

150L位溜まっていることが有りました。

又、重質油(重油や潤滑油)のタンクでは、

スラッジ(油のカス)が溜まることがしばしば有ります。

クリーニングするメリットは、お客様に安心して綺麗な燃料を

提供出来る事やストレーナーや配管のつまりを防止する事が

出来ます。

又、給油ポンプやその他の付帯設備の負担や故障を

予防出来ます。3年に1度位ちょうど圧力検査時に行う事を

お勧めします。地下タンクのメンテナンスやお困りごとが

有れば、なんなりとご相談ください。

「ありがとうを未来に残そう!」

私たちはあらゆる土壌汚染のリスクを無くし安全・安心・満足を

クリエイトするクリーンプラネットです。

こちらもご覧ください!

解体工事見積り内容の説明

見積内容を理解して低費用を実現!

解体工事の見積もりを作成するには、現地へ行き建物の実寸や
敷地面積を測量し、現場の養生や廃棄物の量、使用重機の選定等
さまざまな物を数値化します。汚染土壌対策工事も同じです。
たまに見積内容が、ほとんど「一式・・・〇〇万円」
みたいな見積もりを拝見します。
内容にもよりますが、機械損料・・・一式・・・〇万円
なら理解出来ますが、コンガラ処分・・・一式などと記載されている
見積もりも有ります。
破棄物の量は一式では無くて数値化したものを
頂きましょう。多少の誤差は出ますが、一致するはずです。
又、見積条件の項目が多い見積りは(〇〇〇は別途見積りなど)
追加工事として後で請求される追加額が多い恐れが有ります
ご注意ください。
見積りは、納得するまで説明を受けてください。
そして、説明内容は録音するか、書面で貰ってください。
大切なお金を無駄なく有効に使いましょう。
「ありがとうを未来に残そう!」
私たちはあらゆる土壌汚染のリスクを無くし安全・安心・満足を
クリエイトするクリーンプラネットです。

地下タンク検査はクリーンプラネットへ

地下タンクの検査サイクル延長手続きを行いましょう。

一般的に地下タンクは、完成検査を受けて15年経過までは

定期検査は3年以内に1度15年経過後は、

1年以内に1度定期検査をしなければなりません。

しかし地下タンクや配管にわずかな漏洩を検知できる装置や、

万が一漏洩が起こったとしても、危険物が拡散しない

措置を備えている施設は、定期検査を免除されます。

実際には地下タンクは免除されても配管は免除されない

施設が多く両方を免除されている施設は、筆者も1か所しか

認識が有りません。

現在、毎年定期検査を行っている地下タンクが有れば、

1度3年に延長出来るかを出入りの業者さんか所轄消防へ

相談する事をお勧めします。

実行可能なら相当なコスト削減になります。

クリーンプラネットでは、地下タンク設置者様より委任されて

所轄消防へ届け出を行い定期検査延長を承認頂く業務を行い、

コスト削減に御協力させて頂いております。

お気軽にお問い合わせください。

「ありがとうを未来に残そう!」

私たちはあらゆる土壌汚染のリスクを取り除き

お客様の安全・安心・満足をクリエイトする

クリーンプラネットです。

自然由来の土壌汚染について

兵庫県 N社様からの御相談

4月にクライアント様より、平成7年に地主より

土地を借り事務所を建て電気工事業を営んで来ましたが、

事務所移転の為土地を返還することになりました。

その際に土壌調査を行った結果、砒素の溶出量が少しだけ

基準値より超過していました。

業者に浄化費用の見積もりを取った所、約4000万円位必要と

解りました。敷地内の土壌を入れ替える工法です。

低コストで問題解決できないでしょうか?

ご相談内容はこのような事でした。

まず土壌調査報告書を拝見すると、調査した全グリットで

基準値超過が見られました。又、敷地内は事務所と駐車場

ですので、人為的に汚染に繋がる原因は有りません。

表題の様に自然由来の土壌汚染と考えられます。

鉛、砒素、フッ素、ホウ素等でよくあるケースです。

地主様には業務で汚染されていない事と、阪神間の海岸沿いでの他のケースをご説明し、浄化工事では無くて解決をお願いし

承諾して頂きました。守秘義務が有り詳細が記載できなくて

申し訳ありませんが、はるかに低コストで問題解決出来ました。

土壌汚染対策は、その土地のバックヤードを含む

状況を良く判断して臨む事が重要です。

それには、病気と同様にセカンドオピニオンが

必要かもしれません。

「ありがとうを未来に残そう!」

私たちは、あらゆる土壌汚染のリスクを無くし

お客様の安全・安心・満足をクリエイトする

クリーンプラネットです。

ガソリンスタンドと土壌汚染

汚染土壌の浄化費用はどれくらい必要か?

ガソリンスタンド跡地の油汚染土壌

【ガソリンスタンド跡地の油汚染土壌】

ガソリンスタンドがコンビニエンスストアに変わる事が

良くあります。ガソリンスタンドの立地が非常に良く

利用し易い事からですね。ガソリンスタンドを解体する際に

事前に土壌調査を殆どの場合行います。

ガソリンスタンドは特定施設ではありませんので、

調査義務は有りません。

しかし、昔のガソリンに含まれていたベンゼンや鉛等の

特定有害物質に汚染されている可能性は、否定できません。

汚染されていた場合の浄化費用は、

どれくらいかかるのだろうか?これには土壌調査を

しっかり行い汚染物質の立体的な把握が必要です。

低コストに抑えるにはしっかりした調査を行いましょう。

そして解体工事と並行して浄化工事を行うのが

ガソリンスタンドでは重要です。

その際に土壌浄化工事のしっかりしたプランを立て工事業者と

上手くコラボ出来る業者を選ぶ事です。

クリーンプラネットでは、お客様の要望を解り易く低コストに行う答えを持っています。お気軽にご相談ください。

「ありがとうを未来に残そう!」

私たちは、あらゆる土壌汚染のリスクを取り除き

お客様に安全・安心・満足をクリエイトする

クリーンプラネットです。

土壌汚染対策工事はお任せください。

大阪府・奈良県・滋賀県・兵庫県の土壌調査と土壌汚染対策工事

工場跡地土壌調査 測量   工場跡地土壌調査
        【 工場跡地における土壌調査風景 】

土壌調査は、日本では全体の9割近くが不動産取引に関係し行われています。

つまり、土地の価格(値打ち)を算定するための指標の1つです。

調査結果の内容は、専門的な用語が多用しており、一般の方ではとても難解です。

土壌汚染対策工事は、調査結果内容により費用が決まります。

汚染物質は何か?汚染濃度はどれくらいか?対策工事の工法は?

等理解して納得のいく説明を受けたいものですね。

クリーンプラネットでは、お客様に解り易くご説明をし安心して

調査や対策工事を行う用意が有ります。

「ありがとうを未来に残そう!」
私たちは、あらゆる土壌汚染の問題を解決し

 安全・安心・満足をクリエイトするクリーンプラネットです。

解体工事相談見積り無料のクリーンプラネットへ

解体工事の見積もりについて

解体工事は、お客様にとっては頻繁に起こるものではありません。一生に一度だけ?かもしれませんね。業者から提出される見積もりも相場が解らず「こんなものかな?」でハンコを押す方もいらっしゃるでしょう。解体工事で大半のコストが廃棄物の処理代金です。後は人件費や重機使用料等になります。気を付けなければいけない点は、見積もりに記載されている以外の【追加項目】です。よくありがちな「見積り外の廃棄物が出てきた!」等の追加作業として請求される金額も良く説明を受けて納得したいものですね。クリーンプラネットは、見積もり時に納得のいくご説明をさせて頂きます。又、工事内容も解り易くご説明いたします。「ありがとうを未来に残そう!」私たちは、お客様に安全・安心・満足をクリエイトするクリーンプラネットです。

地下タンク定期検査について

地下タンク漏洩検査風景
気相部漏洩検査画像

危険物施設は、消防法第14条の3の2の規定に基づき定期的な

点検が義務付けられています。

特に地下タンクは、地下という特性上、点検方法は高度な技術と

知識を要求されます。

クリーンプラネットはこの点検技術者が多くの経験と

日々技術の研鑽を積み顧客の安全・安心・満足を

お届け出来る様努力しています。

相談やお見積もりは無料です。何なりとご相談ください。

「ありがとうを未来に残そう!」

私たちはあらゆる土壌汚染のリスクを無くし

お客様の安全・安心・満足をクリエイトする

クリーンプラネットです。

地下タンク関連記事はこちらもご覧ください!https://119.minami.nagano.jp/wp-content/uploads/2014/12/kiken-sisetsu-teiki-tenken.pdf

こちらもどうぞご覧ください!

土壌汚染対策や地下タンク検査はクリーンプラネットへ

ホームページを開設いたしました。

本日より土壌汚染調査や対策工事地下タンク検査やメンテナンスそして解体工事等お客様の安全・安心・満足をクリエイトできるよう情報提供させて頂きます。新型コロナウイルスが猛威を振るう中、皆様におかれましては十分御自愛くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

^