滋賀県地下タンク基礎撤去

解体工事に伴う地下タンク基礎撤去

 

暑い日が続きますね。気候変動で日本も亜熱帯地帯と

言えそうですね。又、コロナウイルス感染が猛威を

振るっています。筆者もやっとワクチン接種を

受けさせて頂きましたが安心は出来ません。

皆様におかれましても、くれぐれもご自愛ください。

上記の画像は、10年以上前にガソリンガソリンスタンド

解体工事を行い近年になり基礎撤去を行った画像です。

かなり広い範囲の地下タンク基礎です。こうなると下に重機を

下ろし基礎を斫るしか有りません。施主様は余計に費用が掛かり

お気の毒です。早急に撤去し埋め戻しを行いました。

又、掘削時には沢山ゴミが埋められていました。

分別し適切に廃棄物処分を行いました。

時々こういった案件にぶつかりますが、後世の人に迷惑の

掛からない笑われない仕事をしなくてはいけないと自分に

言い聞かせます。

何度も言いますが、施主様がお気の毒です。

「ありがとうを未来に残そう!」

私たちはあらゆる土壌汚染のリスクを無くし

お客様の安全・安心・満足をクリエイトする

クリーンプラネットです。

奈良県地下タンク洗浄

地下タンク撤去前の安全確保と産業廃棄物の適正な処理を一括解決

 

地下タンク撤去工事前のデッドストックの燃料抜き取りや

中和剤投入後に洗浄脱脂(油分を取る作業)は大変重要な

作業です。今回も給油設備廃止後かなりの長期間放置されており

タンク内は含水の廃油です。洗浄後の廃液も全部回収しますので

約15000L程有ります。

地下タンクの内容物が廃油含水だけかを確認する為、ドラムに

一旦汲み上げて目視し、ローリーへ回収します。

消防書類が不明な上ガソリン等の危険物混入の可能性も有る為

安全対策や内容物確認等と大変時間と手間のかかる作業でした。

タンクにはマンホールも無く、吸い上げ管を分解解体して

新たに吸い上げホースを挿入して回収しました。

作業は無事終わりタンク内の油種は軽油含水でした。

地下タンク撤去後は綺麗に整地されてスッキリしています。

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兵庫県地下タンク堀上

砂入れ廃止地下タンク堀上工事

ガソリンスタンド解体工事における地下タンク堀上撤去作業画像。
           【 地下タンク内のコンクリートを斫り撤去後の画像 】

既に砂入れ廃止地下タンクが有るガソリンスタンドの

解体工事では既存の地下タンクとは別の処理が必要で、

砂入れによる廃止は、費用が最も高額になる可能性が有ります。

地下タンク廃止時に、可能な限り水入れ廃止にしたいですね。

アイキャッチの画像は、モルタルを地下タンク内に流し込み

廃止とした事例です。

最も高額になるパターンです。まず地下タンクの上部まで

掘削してセイバーソー(のこぎりの様な物火花が出ない)で

地下タンクを切り開き、固まったモルタルを重機で斫ります。

モルタルは油汚染しておりますので、選別して処理します。

 

モルタル入れ廃止をした地下タンクを掘り上げた画像
          【 モルタルを取り出した地下タンク 】

内容物のモルタルが重度の油汚染でしたら、洗浄を掛けないと

中間処理場はコンガラとして受付して貰えません。

この場合はそうでした。

地下タンク廃止時は、「消防には水入れで交渉願います!」を

必ず伝えましょう‼

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地下タンク撤去はこちらも参考に!

地下タンク廃止工事について

廃止工事手続き堺市

兵庫県の配管漏洩対策工事

配管検査で漏洩箇所を発見し対策工事実施

お客様より「エンジンオイルの在庫が合わない!」

筆者「どのくらい差が有りますか?」

お客様「この1ヶ月で250L位合わない!」

筆者「え!えーっ計算ミスかも?」

お客様「計算は絶対合ってる」

筆者「すぐ圧力検査しましょう!」

結果は配管よりの漏洩でした。(漏洩箇所は3ヶ所でした)

上記画像は漏洩箇所と思しき場所の掘削と漏洩配管3兄弟です。

漏洩箇所は総て土中よりコンクリートの土間へ入る境目で

配管接手の所でした。

在庫の差を大きくした原因の1つにエアーの力でオイルを送る

仕組みで、漏洩箇所からオイルをドラムが空になるまで

送り込みますので、小さな穴ですが1ヶ月の短期間で大量に

漏洩したのでした。

当然ですが、掘削範囲を広めてオイルと油汚染土壌を

除去し土壌分析(TPHを測定油が有るかの指標になる単位)

問題無しを確認清浄土と酸化カルシウムを主成分と

する油分浄化剤を清浄土に重量比約6%を添加して

埋め戻しました。

これでまず大丈夫!配管は埋設せず露出配管とします。

配管は埋設時に防触テープで養生したり2重配管等で配管すべき

ですね! 地下の安心が地上の安心に繋がります。

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大阪府自家給油所廃止工事

地下タンク廃止工事完了です

大阪府自家給油所廃止工事

お客様より長らく使用していない地下タンクの廃止工事を

依頼されました。所轄消防の指示で計量器撤去と

タンク内配管の洗浄と水入れ及び配管やマンホールの閉塞

とセメントを詰めて処置する事になりました。

まずは計量器を撤去します。

地下タンク廃止工事
【地下タンク廃止工事に伴う計量器撤去作業の画像】

 

地下タンク廃止工事マンホール閉塞
【地下タンク廃止工事でモルタルに手閉塞したマンホール】

地下タンク内に中和剤を投入後、水道水で洗浄抜き取りを行い

油分を取り除いた後タンク内を水道水で充填します。

各部配管やマンホールをモルタルにて閉塞します。

地下タンク廃止工事画像
【廃止工事完了画像】

地下タンク廃止工事のポイントは、所轄消防署との折衝が

重要です。タンク内に砂入れと水入れでは、費用が変わります。

水入れの方がコストを抑えられます。

又、跡地利用でタンクを掘り上げる際も相当な差が付きます。

廃止工事は慎重に計画しましょう。

廃止工事の御相談や見積もり依頼はお気軽に

お問い合わせください。

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土壌汚染対策工事における鋼矢板打設費用

工事費用は複数の業者から見積もりを取りましょう

1月に汚染土壌浄化の御見積を提出した際に、クライアント様

から「浄化費用の中のシートパイル打設費用が高額ですね」と

内容説明を求められました。

筆者も汚染土壌が地下深くに存在する案件時に痛感します。

シートパイルは、特別な案件以外は大抵「仮設」です。

建設現場の足場と同じで、浄化工事が終われば引き抜き

撤去します。それだけに今回の案件の様に、直接の浄化費用

と変わらない費用が掛かるとなると「うーん!」となりますね。

しかし、汚染土壌を掘削除去する場合は避けて通れません。

上記画像は汚染土壌の掘削除去における鋼矢板打設画像です。

深く掘削する現場では、補強(切梁と言います)が必要。

掘削時の横からの「土圧」は凄く、ボーリングデータから

強度計算して部材と打設深度を決定します。

鋼矢板の長さは、少なくとも掘削深度の2倍は必要です。

 上記画像は打設するシートパイル長さ7メートルで

レンタルです。この場合でも掘削深度は3メートル程です。

シートパイルはレンタル品が大半で、打設時に曲げたり破損

した場合は、買取となり慎重な作業が必要です。

地中障害物が無いように先にオーガというドリルで先行掘り

します。

オーガ(ドリル)で下穴を掘ります。

そのあとシートパイルを打設します。

打設時は、驚くほど静かで振動も微小です。

5メートル以上に掘削が進むと、下で作業をしても少し怖い

感じがします。ボーリングデータから強度を設計していても

恐怖を覚えます。

シートパイル打設費用は、節約は出来ないのでクライアント様

には、丁寧にご説明してご理解を頂いています。

汚染土壌浄化工事に使用されたシートパイルは徹底して

洗浄され返却されます。汚染拡大になると本末転倒になります。

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汚染土壌掘削時の障害物について

地中障害物の見積りや御相談はクリーンプラネットへお任せください。

  【画像はオーガにて地中を掘削中】

  【掘削後の画像深く穴が開いている】

汚染土壌対策工事中によくある事例として、地中障害物に遭遇

します。以前の建物の基礎や廃棄物をそのまま埋めていた等

工事計画時に予期せぬ物だけに、工期も工費も掛かってしまい

困り物です。

今回の障害物は、「間知石」です。

土木や建築関係の方たちはよく御存じかと思います。

河川の護岸や石垣などで良く有る物です。

             【間知石による擁壁例】
             【検知ブロックによる擁壁例】

掘削工事中に出土した間知石は昔の屋敷跡の基礎(土台?)

に使用されていた物と思いますが、冒頭の画像の様に

数量の多い事!全く驚くばかりです。

地歴ではおそらく幕末位と推察します。

クレーンや重機が無い時代に人力だけで良く積み上げた物です。

さて、このような地中障害物は廃棄物としてマニフェストを

発行して処分します。(余分に費用が掛かります)

地中障害物は、予期せぬ追加作業となりますので業者任せにせず

相見積り等を取り経済的に処分するべきです。

極稀に石を買い取ってくれる時が有りますが、タダで引取りして

貰える程度です。(本当にレアケースです)

上手く再利用して、土台に使用した例やそのまま埋め戻した

事も有ります。何れも施主様の許可と跡地利用に支障が

無い場合です。

出てきた障害物は、必ず処分量(重さ)の計量証明を頂き

ましょう。

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新型コロナウイルス感染予防対策について

安全・安心・満足を最優先に考えます!

2021年1月14日(木)に緊急事態宣言が11都道府県に発令

されています。弊社は現場仕事なので、作業員を7割リモート

にする訳にはいきません。

冒頭の画像は、工事エリア内での感染予防についての

対策を現したポスターです。

作業員や周辺住民への周知として又、意識付けにも効果が

有ります。

この1年で、朝礼や作業前のツールボックスミーティング

工程の打ち合わせも随分変わり、作業内容や危険予知を

迅速に正確に伝達する為のツールや作業中に大声を止める為

全員にトランシーバーを装備させたり予想を遥に超える

変更(進化?)です。

手洗い、うがいに始まり重機や長靴、安全帯等の消毒も

慣れてきました。

現場直行が殆どなので、出勤前の体温報告と現場での検温更に

チェックシート記入のメディカル報告も欠かせません。

今年から現場と自宅の直行直帰も指示しております。

現場への車両の相乗りは特に注意が必要です。

極力会話をせず、勿論マスク着用です。

幸いにも弊社関連では感染した人はいませんが

油断せずに引き続き感染予防を徹底します。

外国人作業者向けのポスターも掲示が必要ですね。

早くこの危機を脱出して、皆さんが笑顔で居れる日を願います。

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ガソリンスタンド解体工事と水道漏水について

解体工事はクリーンプラネットにお任せください。

新年から積雪による被害がニュースで報じられています。

立ち往生しているドライバーさんや除雪作業をしている方

本当にご苦労様です。

冒頭の画像は、水道管凍結による漏水を長年知らずに閉鎖し

解体工事によって判明した事例です。

通常水道使用量が格段に増えると、検針員が教えてくれます。

このガソリンスタンドは、どうだったかは不明ですが

とにかく凄い湧水でした。

漏水の有無は、水道メーターのパイロットを見れば判明します。

総ての蛇口を閉めて、パイロットが動かなければ異常無しです。

動いているなら、すぐに水道局に電話です。

漏水の点検は、定期的に行いましょう。

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謹 賀 新 年

明けましておめでとうございます。

旧年中はご愛顧を承り厚く御礼申し上げます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

令和3年がスタートしました。

令和2年は新型コロナウイルスに振り回された1年となり

総ての需要は激減してしまいました。

不意に訪れた全く新しい時代に、何が必要かを真剣に考える

良い機会と前向きに捉えて行こうと弊社は考えます。

冒頭の画像は、全国にある天満宮に必ず在る牛の像です。

今年は丑年で牛は、用意周到で十二支レースでもダントツの1位

でした。(ネズミの作戦で2位になったのですが)

牛の様に先を急がず目の前の事を着実に進める事が大事だと

考えています。

又、総てにおける業務の「おもてなし」を「おせっかい」

位に顧客満足を行う所存です。

皆様方におかれましても令和3年が素晴らしい年になります様

お祈り申し上げます。

又、コロナ禍の中更なるご自愛をなさります様

お願い申し上げます。

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令和三年 元旦

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